界面活性剤⑥ 起泡作用とは?

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界面活性剤の特徴の一つに起泡作用というのがあります。

起泡作用とは、泡立て維持する作用です。

今回は、起泡作用とは?についてお話しいたします。

シャボン玉

界面活性剤の起泡は、です。

たとえば、シャボン玉も界面活性剤の一種です。

シャボン玉は、界面活性剤で出来た気泡が、1つで分離した状態です。

界面活性剤の魅力の一つがシャボン玉ですね。

起泡作用は、楽しいだけでなく洗浄にも効果があります。

洗浄力と起泡作用

一般的には、泡立ちが良いほど洗浄力があります。

もちろん、泡立ちがないのに洗浄力の強い界面活性剤もあります。

絶対ではありませんが、洗浄力と起泡作用は関係があります。

気分的にも、泡立ちが良いと、洗っている感がありますよね。

重層などのナチュラル洗剤は、泡立ちがほとんどないので、心配になるぐらいです。

起泡作用とは?

では、そもそも起泡作用とはどのような作用なのでしょうか?

起泡作用とは、泡の状態を作り、その状態を安定的に保つことです。

気体と液体の分散状態を作りだします。

泡である気泡の中は空気です。

その周りを界面活性剤が覆います。

まとめ

今回は、起泡作用とは?についてお話しいたしました。

起泡作用は界面活性剤の特徴の一つで、一言でいうと泡です。

泡立ちと洗浄力は関係がありますが、絶対ではないです。泡立ちがないのに洗浄力が強いものもあります。

起泡作用の典型例が、シャボン玉です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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