商品レビュー ケルヒャー スチームクリーナー SC4.100 C

※この商品シリーズは現在発売されておりません。別商品が発売されています。確認次第レビューをいたします。

ケルヒャー スチームクリーナー SC4.100 Cもケルヒャー スチームクリーナー SC3.000と同様に白色のケルヒャーです。

本体はケルヒャー スチームクリーナー SC2.500Cと同等です。つまり最上位モデル

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC4.100 Cについてお話しいたします。

特徴

ケルヒャー スチームクリーナー SC4.100 Cは、ケルヒャーの最上位のSC2.500C白色版と考えても問題ないです。

しかし、ちょっと違うのは、どのケルヒャーのスチームクリーナーよりも付属しているアタッチメントが多いことです。つまり、SC2.500Cの単なる色違いではない、と言うことです。

ケルヒャー SC4100Cの本体の特徴はSC2.500Cとほぼ一緒で、付属しいるアタッチメントにがあると言うことです。

  • ボイラー方式なので洗浄力が高い
  • キャニスタータイプなので用途が広い(アタッチメント次第)
  • 連続使用時間が長い(約120分)
  • キャニスタータイプなので掃除機並みの大きさ
  • ボイラー方式の中では待ち時間が短い(約4分)
  • ケルヒャーの中では付属アタッチメントが最も多い

最大の特徴はSC2.500Cと同様に連続使用時間が120分と長いことです。

付属アタッチメント

付属していアタッチメントはSC2.500Cとほぼ一緒です。

  • スチームモップ用アタッチメント(フロアノズル、延長パイプ、クロス)
  • ノズルヘッド
  • ブラシ(1個)
  • ハンドブラシ用アタッチメント(ハンドブラシ本体、ハンドブラシ用カバー)
  • 窓用スクイジー

SC2.500Cとの違いは窓掃除用のアタッチメントである窓用スクイジーが付属していることです。

スチームファーストとの違い

ケルヒャー SC4100Cとスチームファーストの違いは、連続使用時間と付属アタッチメント、価格です。

連続使用時間は、スチームファーストが45分に対し、ケルヒャー SC4100Cは120分と非常に長いです。

付属アタッチメントは、ケルヒャー SC4100Cよりもスチームファーストの方が多いです。

SC2.500Cと同様にケルヒャー SC4100Cも価格は高く、下手をするとスチームファーストの倍の値段になります。

私の場合は120分も連続して掃除をすることはないので、スチームファーストで十分と考えスチームファーストを購入しました。

他のケルヒャー製品との違い

ケルヒャー SC4100Cと他のケルヒャーとの違いは、連続使用時間と付属アタッチメント、価格です。

連続使用時間は通常のケルヒャーのスチームクリーナーが約30分なのに対し120分と非常に長いです。

付属アタッチメントは、ケルヒャーのスチームクリーナーの中では最も多いです。

価格は、SC2.500Cと同様に最も高く、SC1040やSC1020などの通常のスチームクリーナーの約2倍です。

つまり、連続使用時間が長いために2倍の価格になっている感じです。私はSC1040で十分だと思います。

まとめ

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC4.100 Cについてお話しいたしました。

ケルヒャー スチームクリーナー SC4.100 Cは、ケルヒャーのキャニスタータイプのスチームクリーナーの最上位モデルの一つです。

連続使用時間が120分と長く、ケルヒャーの中では最もアタッチメントが多いです。

でも価格が高く、スチームファーストやSC1040などのスチームクリーナーの約2倍と高額なものになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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