商品レビュー ケルヒャー スチームクリーナー SC3.000

※この商品シリーズは現在発売されておりません。別商品が発売されています。確認次第レビューをいたします。


 

ケルヒャーと言えば黄色のイメージがあります。実は白色のケルヒャーのスチームクリーナーがあります。

白色のケルヒャースチームクリーナーには、SC3.000SC4.100 Cがあります。

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC3.000についてお話しいたします。

特徴

ケルヒャー スチームクリーナー SC3.000は、ケルヒャーSC1040とほぼ一緒です。違いは白色と言うことです。

ということで、特徴はSC1040とほぼ一緒です。

  • スチームクリーナーの本体の色が白色である
  • ボイラー方式なので洗浄力が高い
  • キャニスタータイプなので用途が広い(アタッチメント次第)
  • 連続使用時間が長い(約30分)
  • キャニスタータイプなので掃除機並みの大きさ
  • ボイラー方式なので給水をしてから待ち時間がある(約6分)
  • そこそこ付属アタッチメントが付属している

ケルヒャーというと黄色いイメージがあるので珍しいですね。

他に白色のケルヒャーのスチームクリーナーにはSC4.100Cがあります。こちらは黄色のSC2500Cの白色版です。

付属アタッチメント

付属アタッチメントに関しても、SC1040とほぼ同じです。

  • スチームモップ用アタッチメント(フロアノズル、延長パイプ、クロス)
  • ノズルヘッド
  • ブラシ(1個)
  • ハンドブラシ用アタッチメント(ハンドブラシ本体、ハンドブラシ用カバー)

スチームクリーナーとして最低限欲しいアタッチメントが付属しています。それにしてもブラシが1個は少ないですね。ブラシは消耗します。

スチームファーストとの違い

スチームファーストと同じ白色ですね。そういう意味では似ています。どちらもキャニスタータイプでボイラー方式です。

スチームファーストとの違いです。

  • 付属しているアタッチメントが少ない
  • 給水してから使えるまでの時間が少し短い(スチームファーストは7分)

アタッチメントが少ないのが気になるところです。でも、これ以上アタッチメントを買い足す必要がなければ、スチームファーストでもSC3000でもどちらでも良いと思います。

他のケルヒャー製品との違い

他のケルヒャーとの違いは色です。白色はことです。

基本、SC1040と同じです。と言うことはSC1020よりも付属品が多いです。

そして、SC2500CやSC4100Cほど連続使用時間が長くない。ちなみに、SC2500CとSC4100Cの連続使用時間は2時間と長いです。SC3000は約30分です。十分長いです。

白色のケルヒャーを手ごろな値段で購入したいという方に向いています。

アタッチメントが豊富に欲しい方はスチームファーストの方が良いでしょう。

まとめ

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC3.000についてお話しいたしました。

SC3000は、ケルヒャーの白色のスチームクリーナーです。黄色のスチームクリーナーの多いケルヒャー製の中では珍しいでしょう。

基本的に黄色のケルヒャースチームクリーナーであるSC1040とほぼ同等です。付属品もほぼ同じです。

白のケルヒャー製スチームクリーナーが欲しい方に最適です。値段も手ごろです。でも、白色が良いならアタッチメントが豊富に付属しているスチームファーストの方が良い気がします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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