商品レビュー ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500 C

※この商品シリーズは現在発売されておりません。別商品が発売されています。確認次第レビューをいたします。


 

ケルヒャーには色々なスチームクリーナーがあります。その中で最上位のスチームクリーナーがあります。

恐らくケルヒャー スチームクリーナー SC2.500 Cが最上位のスチームクリーナーの一つです。

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500 Cについてお話しいたします。

特徴

ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500 Cは、キャニスタータイプかつボイラー方式です。つまり、洗浄力があり用途が広く長時間使えます。

洗浄力の面では他のキャニスタータイプと大差ないでしょう。他にヒミツがあります。

  • ボイラー方式なので洗浄力が高い
  • キャニスタータイプなので用途が広い(アタッチメント次第)
  • 連続使用時間が長い(約120分)
  • キャニスタータイプなので掃除機並みの大きさ
  • ボイラー方式の中では待ち時間が短い(約4分)
  • そこそこ付属アタッチメントが付属している

最大の特徴は、連続使用時間が120分と非常に長いことです。

さらに、洗浄力のあるボイラー方式の最大の欠点である待ち時間ですが、4分と短くなっています。

付属アタッチメント

ケルヒャー SC2500Cに付属しているアタッチメントは、基本SC1040と同じです。

  • スチームモップ用アタッチメント(フロアノズル、延長パイプ、クロス)
  • ノズルヘッド
  • ブラシ(1個)
  • ハンドブラシ用アタッチメント(ハンドブラシ本体、ハンドブラシ用カバー)

つまり、最低限欲しいアタッチメントは付属しています。しかし、窓掃除用のアタッチメントなどはありません。買い足す必要があります。

スチームファーストとの違い

スチームファーストとの違いは幾つかあります。

  • 連続使用時間が120分と長い(スチームファーストは45分)
  • 価格が高い(スチームファーストの倍近い値段)
  • 付属しているアタッチメントが少ない

連続使用時間を選ぶか価格アタッチメントを選ぶかです。私はスチームファーストを選びました。

理由は、掃除を連続120分もしないこと、そして価格が高すぎること、アタッチメントを買い足すともっと高くなること。

他のケルヒャー製品との違い

他のケルヒャー製品との違いもスチームファーストとの違いと同じです。

  • 連続使用時間が120分と長い(他のケルヒャー製は約30分)
  • 値段が高い(他のケルヒャー製の1.5倍~2倍程度の値段)

残念なことに、アタッチメントが豊富なわけではありません。SC1040とほぼ同じです。

ケルヒャー SC2500Cと同等なものにケルヒャー スチームクリーナー SC4.100 Cがあります。こちらは白色で、アタッチメントも少し多く窓掃除用のアタッチメントなどが付属しています。

まとめ

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500 Cについてお話しいたしました。

ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500 Cは、連続使用時間が非常に長いケルヒャーの最上位モデルの一つです。

正直、価格が高すぎると感じました。連続使用時間が120分というだけで、スチームファーストの倍近い価格は高いと感じました。さらに、アタッチメントを買い足すとさらに高くつきます。

であれば、最初からアタッチメントの多いスチームファーストの方が良いと私は思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ