商品レビュー ケルヒャー スチームクリーナー SC1040

※この商品シリーズは現在発売されておりません。別商品が発売されています。確認次第レビューをいたします。

 

よくお目にかかるスチームクリーナーがあります。ケルヒャーのSC1040です。

ケルヒャーのキャニスタータイプのスチームクリーナーの中で最も人気のあるスチームクリーナーの一つでしょう。

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC1040についてお話しいたします。

特徴

似たようなスチームクリーナーにケルヒャーのSC1020。他社製品ではスチームファーストがあげられます。共通しているのは、キャニスタータイプかつボイラー方式であることです。

ケルヒャー スチームクリーナー SC1040の特徴は、SC1020やスチームファーストとほぼ同じです。

  • ボイラー方式なので洗浄力が高い
  • キャニスタータイプなので用途が広い(アタッチメント次第)
  • 連続使用時間が長い(約30分)
  • キャニスタータイプなので掃除機並みの大きさ
  • ボイラー方式なので給水をしてから待ち時間がある(約6分)
  • そこそこ付属アタッチメントが付属している

SC1020との違いは付属しているアタッチメントの種類です。SC1040は、SC1020より付属アタッチメントが多くスチームファーストよりも少ないです。

もちろんアタッチメントを買い足すことで、用途を広げられます。

付属アタッチメント

では、SC1040に最初から付属しているアタッチメントです。

  • スチームモップ用アタッチメント(フロアノズル、延長パイプ、クロス)
  • ノズルヘッド
  • ブラシ(1個)
  • ハンドブラシ用アタッチメント(ハンドブラシ本体、ハンドブラシ用カバー)

SC1020との違いは、ハンドブラシです。ハンドブラシはキッチンや洗面所などで活躍します。

ノズルヘッドはスチームを集中させたいときに使います。一方、ハンドブラシは面が広い場所に使います。つまりスチームが分散します。この2つは必須だと思います。

スチームファーストとの違い

スチームファーストとの違いです。

  • 付属しているアタッチメントが少ない
  • 給水してから使えるまでの時間が少し短い(スチームファーストは7分)

どちらもキャニスタータイプかつボイラー方式なので性能的には大きな違いはないです。違いは付属しているアタッチメントの種類です。スチームファーストの方が付属アタッチメントの種類が多いです。

SC1040とスチームファーストは価格は似たようなものです。できれば正規代理店で購入しましょう。メーカー保証が付きます。

他のケルヒャー製品との違い

次に他のケルヒャーのキャニスタータイプとの違いです。

  • SC1020よりもアタッチメントが多い
  • ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500 CやSC4.100 Cよりも連続使用時間が短い

ちなみにSC3000は色違いです。SC1040が黄色でSC3000が白色です。

よく利用するアタッチメントが付属している感じです。大概の掃除は付属アタッチメントだけで十分でしょう。でも消耗品が少ないので買い足す必要が出てきます。

まとめ

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC1040についてお話しいたしました。

ケルヒャーのスチームクリーナーの中でも人気の高いスチームクリーナーです。

付属品も使用頻度の高いアタッチメントが付属しています。最低限欲しいアタッチメントです。

しかし、窓掃除などの掃除用途を考えている場合、買い足す必要が出てきます。もう少し付属アタッチメントを増やしてほしい感じです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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