商品レビュー ケルヒャー スチームクリーナー SC1020

※この商品シリーズは現在発売されておりません。別商品が発売されています。確認次第レビューをいたします。

 

スチームクリーナーと言えばケルヒャー。ケルヒャーと言えばキャニスタータイプのスチームクリーナーです。

ケルヒャーのキャニスタータイプは色々あります。大きな違いは付属しているアタッチメント連続使用時間の違いです。

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC1020についてお話しいたします。

特徴

ケルヒャーのキャニスタータイプの中で最も安いのがSC1020です。似たようなキャニスタータイプのスチームクリーナーにSC1040があります。見た目もそっくりです。調べてみると分かります。最初から付属しているアタッチメントの違いです。

では、ケルヒャー スチームクリーナー SC1020特徴です。

  • ケルヒャーのキャニスタータイプの中では価格が安い
  • ボイラー方式なので洗浄力が高い
  • キャニスタータイプなので用途が広い(アタッチメント次第)
  • 連続使用時間が長い(約30分)
  • キャニスタータイプなので掃除機並みの大きさ
  • ボイラー方式なので給水をしてから待ち時間がある(約6分)
  • ケルヒャーのキャニスタータイプの中では最も付属アタッチメントが少ない

付属アタッチメントは少ないです。後から買い足せばOKです。その代わり割高になります。

付属アタッチメント

では、SC1020に最初から付属しているアタッチメントです。

  • スチームモップ用アタッチメント(フロアノズル、延長パイプ、クロス)
  • ノズルヘッド
  • ブラシ(1個)

必要最低限のアタッチメントです。ブラシは1個しかついていないので買い足す必要が出てくるでしょう。ブラシは結構消耗します。

ノズルヘッドはスチームクリーナーの先につけてスチームをするどく噴射させるアタッチメントです。最低限必須です。どのキャニスタータイプのスチームクリーナーにも付属しているものです。

スチームファーストとの違い

スチームファーストとSC1020の違いです。共通しているのはどちらもキャニスタータイプでボイラー方式なことです。

  • SC1020の方が価格が安い
  • 付属しているアタッチメントが少ない
  • 給水してから使えるまでの時間が少し短い(スチームファーストは7分)

こんな感じです。要するに最初から付属しているアタッチメントが少ないです。

他のケルヒャー製品との違い

次に他のケルヒャーのキャニスタータイプとの違いです。

  • 一番安い
  • 一番付属アタッチメントが少ない

ケルヒャー スチームクリーナー SC1020安いのは、付属アタッチメントが少ないからです。

アタッチメントは買い足す方が割高になります。であれば、最初からアタッチメントが付属している方が良いですね。

まとめ

今回は、ケルヒャー スチームクリーナー SC1020についてお話しいたしました。

ケルヒャーのキャニスタータイプの中では最も安いスチームクリーナーです。安いのには理由があります。付属アタッチメントが少ないのです。

キャニスタータイプの用途の広さはアタッチメントしだいです。掃除用途が広い方はSC1020ではなく上位のスチームクリーナーの購入をお勧めします。

ケルヒャーの中でのおすすめはSC1040です。他社も含めれば、スチームファーストが最もおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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