購入前に知っておくべき3つの注意点④ 価格

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どんなに洗浄力があっても、どんなに用途が広くても、価格が高いと手が出ません。

どうせなら、お手頃な価格で、洗浄力が高く用途が広いスチームクリーナーが理想です。

今回は、価格についてお話しいたします。

理想のスチームクリーナー

理想のスチームクリーナーは、ボイラー方式のキャニスタータイプのスチームクリーナーです。

ボイラー方式のキャニスタータイプのスチームクリーナーは、洗浄力が高く用途が広いです。

さらに、キャニスタータイプなので長時間利用可能です。

 

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最も長時間使えるのがケルヒャー スチームクリーナー SC2.500C2時間。次はスチームファースト スチームクリーナー SF-27545分。その次は、他のケルヒャーのキャニスタータイプであるケルヒャースチームクリーナーSC1040などで約30分です。

洗浄力の差

ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500Cの特徴は、長時間使えることです。

洗浄力は、スチームファースト スチームクリーナー SF-275や他のケルヒャーのキャニスタータイプなどと大差ないです。

しかし、ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500Cのデメリットは価格です。スチームファースト2台分の価格です。

少なくとも私はためらいました。そして購入したのがスチームファーストです。

価格の差

ケルヒャー スチームクリーナー SC2.500Cは、ケルヒャージャパンから¥39,800で発売されています。

一方、スチームファーストは日本の正規販売店から17,400で発売されています。価格差は歴然です。

ちなみに、ケルヒャーの他のキャニスタータイプもスチームファーストと価格は近いです。

この価格差は何とも悩ましい問題です。

用途の広さ

用途の広さは、スチームファーストもケルヒャーも大差ないです。

しかし、それは付属のアタッチメントを買い足した場合です。

 

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スチームファーストのメリットの一つに、最初からアタッチメントが付属していることです。買い足す必要が無く、消耗品を買いかえるぐらいです。

そのことも、私がスチームファーストを購入した最大の要因の一つです。

まとめ

今回は、価格についてお話しいたしました。

できれば価格度外視で、洗浄力が高く用途の広いスチームクリーナーが良いですね。でもやっぱり、価格は安いほうが良いです。

そう考えると、スチームファーストがとっても手ごろなのです。洗浄力も高く用途も広いですから。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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