購入前に知っておくべき3つの注意点③ 用途の広さ

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スチームクリーナー選択の最重要ポイントは、洗浄力です。

次におさえておいた方がよいのが、用途の広さです。スチームクリーナーは色々な用途に使える可能性に満ちています。

今回は、用途の広さについてお話しいたします。

3つのタイプと用途

スチームクリーナーは、3つのタイプに分かれます。違いは用途の違いです。

  • キャニスタータイプ (掃除機と似たような形)
  • モップタイプ (クイックルワイパーのような形状)
  • ハンディタイプ (ハンディ掃除機と似たような形状)

最も用途の広いのはキャニスタータイプです。さらに、キャニスタータイプは長時間使えます。しかし、掃除機一台分の大きさがデメリットです。

キャニスタータイプ

キャニスタータイプのスチームクリーナーは、最も用途が広く、アタッチメントでさらに用途が広がります。

色々な用途やしつこい汚れを落とすのに便利です。30分以上と長時間使えるからです。そして、洗浄力の強いボイラー方式のスチームクリーナーが揃っています。

実は、モップタイプの用途にもハンディタイプの用途にも使えるのがキャニスタータイプなのです。さらに、キャニスタータイプでしか使えない用途もたくさんあります。

 

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私は最初モップタイプを購入し、次にキャニスタータイプを購入しました。

キャニスタータイプで一番良かったと感じたのは、長時間使えることです。さらに、私の今のスチームクリーナーはボイラー方式なので洗浄力が良いです。洗浄力が良くて長時間使えるってすごくないですか、、、

つまり、汚れが落ちるまでじっくり使えます。さらに、長時間使えるので一度で色々な用途に使えます。洗面所掃除の後でお風呂場掃除、床掃除と連続して使えます。どうせなら一度に掃除はしたいですよね。

モップタイプ

モップタイプは、私が一番最初に購入したスチームクリーナーです。スチームモップなどとも呼ばれています。

床掃除専用です。私は、クイックルワイパーの代わりに購入しました。

つまり、床掃除にしか使わないという方であれば、問題ないと思います。床だけであれば、洗浄力も弱くても良いですね。

しかし、用途が限定されているのが最大のデメリットです。無理に他の用途に使おうと思えば使えますが、汚れが落ちません。テレビCMのようにはいきませんでした。さらに、長い時間使えないのでイライラします。

ハンディタイプ

ハンディタイプのスチームクリーナーは、補助的(サブ)に購入するのであれば良いと思います。

キャニスタータイプは、掃除機一台分の大きさなので、小回りが利きません。社内清掃するときなどはちょっと恥ずかしいです。

ハンディタイプであれば、ハンディクリーナー(ハンディ掃除機)感覚で手軽に掃除できますね。

でも、ハンディクリーナー同様に、ハンディタイプのスチームクリーナーは洗浄力もいまいちで長時間使えません。そして、意外と腕が疲れるそうです。販売店から聞いた話です。1リットルのペットボトルの水を持って掃除するようなものだそうです。

ハイブリッドタイプ

ハイブリッドタイプというスチームクリーナーも存在しています。これは、モップタイプとハンディタイプを合体させたものです。

単純に、用途が広がります。モップタイプの用途とハンディタイプの用途です。

 

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メリットは、キャニスタータイプよりも小型なことと、キャニスタータイプほどではないですが、そこそこ色々な用途に使えるということです。

デメリットは、長時間使えず、ほとんどがボイラー方式でないため洗浄力が弱い点です。

まとめ

今回は、用途の広さについてお話しいたしました。

最も用途が広いのはキャニスタータイプです。用途が広いと色々な使い方が出来ます。意外な使い方もできます。

もちろん、用途が限定されている方は、モップタイプなどでも良いでしょう。つまり、あなたがスチームクリーナーに何を期待するかで選択するスチームクリーナーが変わります。

私のおすすめはキャニスタータイプです。床掃除に洗面台掃除、お風呂掃除、キッチン掃除、レンジ掃除、窓掃除などなど用途は広いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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