スチームクリーナーと重曹⑫ 洗面台掃除

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洗面台もお風呂場と同じで、酸性の汚れ(皮脂の汚れなど)とアルカリ性の汚れ(水垢など)が混在しています。

つまり、重曹だけでなくクエン酸も必要になります。

今回は、洗面台掃除についてお話しいたします。

洗面台

洗面台の掃除は、濡れたアクリルたわしに重曹粉を振りかけて磨くだけです。

磨いた後、水やお湯で洗い流します。

それでも取れない汚れには、重曹ペーストです。汚れに直接重曹ペーストを付け、歯ブラシで磨きます。

それでも落ちない時は、クエン酸を加えて磨いてみましょう。発砲作用が汚れに効きます。

ちなみに、スチームクリーナーだけでも十分に洗面台はキレイになります。専用のアタッチメントをつけて掃除しましょう。

洗面台の排水口

洗面台の排水口は、重曹とクエン酸の発砲作用でキレイにします。

排水口のゴミ受けは、大きな汚れ(髪の毛など)を取り除いた後、重曹ペーストを付けた歯ブラシで磨くと良いでしょう。

排水口自体は、重曹粉をたっぷり入れ、その上からクエン酸を振りかけ、熱湯を注ぎ30分程度待ちます。

その後、お湯を注ぐことで排水口がキレイになります。

重曹とクエン酸と熱湯による発砲作用が手の届かない汚れをキレイにします。

蛇口

蛇口の汚れは、アルカリ性の白い水垢の場合が多いです。

水垢は重曹の研磨作用だけでは落ちにくいので、クエン酸の酸性パワーで落とします。

クエン酸スプレーをたっぷりした後、キッチンペーパーを貼り付け、さらに上からラップします。

そのまま数時間置いた後、濡れたアクリルたわしに重曹粉を振りかけて掃除をします。

アクリルたわしで掃除しにくいところは、重曹ペーストを付けた歯ブラシで磨きキレイにします。最後に、水で汚れをキレイに流します。

洗面台の鏡は、重曹スプレーを吹きかけ、濡れたアクリルたわしで磨くと良いでしょう。

それでも落ちない汚れは、水垢の可能性がありますので、クエン酸スプレーを使います。

クエン酸スプレーをした後に、濡れたアクリルたわしに重曹粉をつけて磨いてみましょう。

それでも落ちない時は、クエン酸スプレーの後に、キッチンペーパーを貼り付け、その上からラップし、数時間後重曹粉を付けたアクリルたわしで磨きます。

最後に、忘れずに水拭き乾拭きをしましょう。クエン酸を付けたまま乾かすと跡が残ります。気を付けましょう。

まとめ

今回は、洗面台掃除についてお話しいたしました。

洗面台も、お風呂場と同様に酸性アルカリ性の汚れが混在しています。

重曹とクエン酸を有効に使うことで汚れを落とせます。

もちろん、スチームクリーナーだけでも十分にキレイにできます。3つ合わせれば、なお良いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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