スチームクリーナーと重曹⑨ 鍋フライパン掃除

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油汚れで大物といえば、調理後のフライパンの汚れです。

そんな大物でも重曹で何とかできます。

今回は、鍋フライパン掃除についてお話しいたします。

フライパン

調理後のフライパンの油汚れもすごいものです。このような汚れでも重曹でなんとかなります。

まず、プライパンにたっぷり重曹を振りかけます。

そのプライパンの中に水を注ぎ(7~8割程度)、そのまま沸騰させます。

沸騰したら火を止めて30分程度冷やし、中の水を流します。

再度、重曹粉を振りかけて、水でぬれたアクリルたわしでフライパンを洗います。

鍋の汚れもフライパンと同じやりかたで掃除できます。

汚れがひどい時は、重曹を入れて水を入れ沸騰させて冷やして捨てる、を何度か繰り返します。

カレーなどのひどい汚れでも1,2回でキレイになります。

泡立ちませんが、キチンと汚れは落ちます。

通常の洗剤である界面活性剤系の洗剤と併用しても良いでしょう。

アルミ製には使ってはいけない

アルミ製の鍋などに重曹を使ってはいけません。

重曹とアルミは相性が悪いです。

化学反応が起きて黒くなります。

十分に気を付けましょう。

焦げ付き

焦げ付きには、重曹粉により研磨作用で落とすやり方もあります。

一般的なのは、重曹ペーストで焦げ付きを落とすやり方です。

焦げ付いた部分に重曹ペーストを塗りしばらくそのままにします。

その後、濡れたアクリルたわしなどで磨きます。

ひどい場合には、さらにクエン酸水でスプレーしラップで1,2時間程度そのままにした後に、濡れたアクリルたわしで磨きます。

まとめ

今回は、鍋フライパン掃除についてお話しいたしました。

鍋フライパンで多いのが油汚れ

油汚れと言えば、アルカリ性の重曹です。

重曹のアルカリ性はお湯でアルカリ度が高くなるので、お湯やスチームクリーナーと併用すると効果的です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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