スチームクリーナーと重曹⑦ コンロ掃除

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コンロの汚れは油汚れが中心です。

重曹とスチームクリーナーの組み合わせが活躍します。

今回は、コンロ掃除についてお話しいたします。

重曹粉を撒く

コンロの汚れは重曹粉を使います。

コンロにまんべんなく撒いて、アクリルたわしで擦り汚れを落とします。

最後に、水拭きしておしまいです。

日々、重曹水スプレーで掃除をしていればひどい汚れにはなりません。

油汚れがすごいことになっている場合には、たっぷり重曹粉を振りかけて新聞紙などで油汚れのかたまりごと取り除きましょう。

コンロの受け皿やバーナー

コンロの受け皿バーナーなどは、取り外し掃除すると思います。

まず、バケツなどで重曹水(温水が望ましい)をたっぷり作ります。

その重曹水の中に、取り外したら、受け皿やバーナーなどを付けておきます

数十分付けてから取り出し、重曹粉を振りかけ歯ブラシアクリルたわしなどで磨きます。

スチームクリーナーを持っていれば、スチームクリーナーで掃除しても良いでしょう。

魚グリルのなども、温水の重曹水の中に付けてから、さらに重曹で掃除すると良いでしょう。

網なので、重曹粉ではなく重曹ペーストが良いです。

重曹ペーストを作ったら、歯ブラシにその重曹ペーストを付けて、網をキレイに掃除します。

スチームクリーナーがあれば、スチームを吹きかけると非常にキレイになります。

アクリルたわしに重曹粉を付けて磨いても良いでしょう。

魚グリルの受け皿

コンロの受け皿よりも大きいので、重曹水につけておくことが困難な場合があります。

そのときは、重曹粉をたっぷり振りかけて、数十分後に水洗いをし、アクリルたわしに重曹粉を振りかけて掃除すると良いでしょう。

汚れがひどい時には、最初に振りかける重曹粉の量を多めにすると良いです。

ちなみに、魚を焼くときに最初から受け皿に重曹粉をたっぷり撒いておいても良いです。

そうすれば、魚を焼きつつ魚の油を重曹が吸収してくれるので、受け皿掃除が楽になります。

まとめ

今回は、コンロ掃除についてお話しいたしました。

コンロは油汚れでギトギトになりやすいです。

油汚れに強い重曹の出番です。

重曹だけでなく、スチームクリーナーや熱湯や温水などと組み合わせると、より効果が大きくなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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